入院記録①〜初めての救急車〜

2019年8月23日,誕生日の前日にそれは起こった。

この日はいつも通り朝6時に起き仕事に行き、夜7時ぐらいにワクワクしながら帰宅した。なんでワクワクしてたかって?そりゃそうでしょう。次の日は誕生日。しかも友達が祝ってくれるなんて嬉しすぎるでしょ。もうね、その日は夕飯食べて風呂に入って直ぐに寝た。そこまでは何も問題なんてなかった。むしろ順調すぎたほうだ。

 が、そのあとに問題は起きた。楽しみすぎて寝れないのはいうまでもないが、それより暑過ぎて寝れないのだ。冷房を入れて一件落着かと思ったら、しまった、ハウスダストアレルギーなのを忘れていた。『はっは、ハクシュン!!!』

 ティッシュを探していたらある異変に気づいた。右手に力が入らないのだ。それどころではない。冷や汗ドバドバで焦点が合わない。ただ事ではないと思い、隣の部屋寝ている両親のところ行かなければと思い起き上がろうとした。予想はしていたが右足も動かせなくなっていた。行っておくが、くしゃみしてから30秒も経っていない。意識ももうろうとしてきている。ベッドから倒れて這いつくばって両親の寝室までたどり着いた。慌てている両親に状況を話そうとするが、困ったことに話せない。頑張って話そうとしても出てくる声は『あ”ーあ”ー』と生まれて間もない赤ちゃん👶のようだった。その時から記憶が曖昧で、赤ちゃん👶ってこういう気持ちなのかな〜と、どうでもいい思考が頭をよぎった。熱がある時って『何でそんな夢見るん???』ていうことあるじゃない?そんな感じ。

 で、親が救急車呼んでくれてそこから病院に着くまでそんな時間は掛かっていなかったぽいけどほぼ覚えていない。今考えるとお酒飲んで記憶なくすのと同じ感覚。w

 まあ、そんなんでここから記憶が正常に戻ることになるんだけどその話はまた後日。

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