リハビリで一番大事なこと

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やっほー。

みんな息してる?

最近YouTuberの『こんびにこ』にハマっている障害者まつをです。

 

今日は脳卒中のリハビリで一番大事なことを「主観」で話していきたいと思います。

 

あ、そういえば4月に復職決まりました。

 

支えてくれたみんな本当にありがとうございます。

 

職場が保育園なんだけど「楽しみな気持ち」と「不安な気持ち」と「もっとニートしたい」って気持ちが入り混じってる。

要するに働かないで金欲しいって考えてるクズ。

でもどうせ働くならちょっとでも人の役に立ちたい。

病気前は調子に乗りすぎて園長とかに怒られてたけどそれでも働けるようにしてくれたのは園長。

こんなゴミを働かせくれる職場に感謝。

ありがとう園長。これからは無理しない程度に真面目に働くね。

 

近状報告はこの辺にしといて本題に入ります。

 

リハビリに一番大事なことって何?

結論から言います。

自分が思うに、

①ちっちゃい目標を書く。

②「今よりも良くなる、マシになる」って気持ち。

その2つが一番大事だと思ってます。

完全主観&知っているよって思った方、ごめんなさい。

そう思った経緯を話したいと思います。

 

僕はとてもネガティブ思考。

ブログとかSNSではポジティブに見えるように書いてるけど本当はネガティブ。

脳出血した時は、話せないし、算数できないし、動けないし今までの身体には戻れないって聞いたときには頭真っ白になった。

最低でも半年の入院と元の体には戻らないっていうストレスで抜け毛がすごい。

相当ハゲた。(冗談じゃなく本当に)

ハゲたっていうストレスでもっとハゲた。

ハゲたくないから適当にリハビリやってた。

でも仕方なくやってもそんなには良くならないんだよね。

作業的にリハビリやって自主トレとか提案してもらってもやってなかった。

その割に、「喋りたい、はしご酒したい、スノボしたい」って欲望だけが大きかった。

怠惰で強欲。

そんなゴミクズな人間。

「もうリハビリしたくない!入院したくない!ハゲたくない!」

って思ったけどこのままの状態で退院したら、お金の計算できない、一人で出かけられない、喋ることもできない。

こんな状態で発揮されるネガティブ思考。

ネガティブ思考と強欲な性格のおかげでリハビリちゃんとやろうって思った。

ポジティブ思考の人は初めからちゃんとやってるんだろうけど。

って考えてるあたりやっぱりネガティヴ。この性格は変わらないと思う。

後遺症と同じく向き合って生きていくしかない。

 

話を戻すと、ちゃんとリハビリするってどう言うことか自分なりに考えた。

まず、ちっちゃい目標を考えた。

例えば風呂に入りたいとかスマホでYouTube見たいとか。

そうするとどうだろうか。

周りの方々の援助のおかげで風呂にも入れて、体が適応していって一人で入れるようになった。

YouTube見るために文字も覚えた。

Netflixで「モテキ」を字幕で見て、文章もちょっと覚えた。

ありがとうYouTube。ありがとう長澤まさみ。

 

ちっちゃい目標をクリアするごとに自分では気付きにくいけど良くなってるって言う証拠になってるって言うことに気づいた。

そのことに気づいてからリハビリもちょっと楽しくなってきた。

 

今では文章も時間はかかるけど書ける。

ちょっと走れる。

日本来て半年の留学生ぐらいには喋れる。

麻痺手でエレベーターのボタンぐらい押せる。

 

障害のない人よりは不自由さはある。

爪切りとか片手用のやつとかないとできないし、荷物片手じゃないと持てないし、階段の下りもしんどい。

 

それでも今より手が動いてきたら爪も切れるかもしれないし、もっと足の感覚戻れば階段もサッと降りれるかもしれない。

そう思ってリハビリをやる。

辛くてハゲ侵攻しても頑張る。

 

みんな頑張ろう。

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